■院長プロフィール



院長
村田 佳輝

獣医学修士


所属大学等
 ・千葉大学大学院
  医学薬学府
  医学部大学院
  博士課程

就任役員
 ・長生獣医師会 会長
 ・千葉県獣医師会 評議員
 ・千葉県獣医師会
   人獣共通感染症研究会委員
 ・人獣共通感染症研究会
   都立駒込病院内
 ・東京大学動物病院(VMC)
   新病院設立委員

所属部会
 ・日本獣医師会
 ・日本小動物獣医学会
 ・獣医臨床病理学会
 ・日本獣医循環器学会
 ・比較眼科学会
 ・動物臨床医学会
 ・日本感染症学会
 ・ヒトと動物の感染症学会
 ・比較感染症医学会
 ・日本真菌学会
 ・獣医臨床セミナー代表
 ・CSセミナー
 ・千葉大学真菌医学研究センター

尊敬する人物 尊敬する画家
 宮沢賢治
 南方熊楠
 北里柴三郎
 野口英世
 レオナルド・ダ・ビンチ
 深沢幸雄
 ピカソ
 ゴッホ


治療は犬・猫を中心に診療に当たっておりますが、野性傷病動物の救護事業などのボランティア活動にも力を注いでおります。また、当院での獣医師を対象としたセミナーの開催や、各種学会への参加による研究活動を通じて、後進の指導や自分たちの研究活動の拠点として活動を図っています。特に、免疫関連(アレルギー・膠原病・アトピーなど)や白血病関連、腫瘍、循環器、眼科は重要なテーマとして深く研究と治療を推進しています。
 特に眼科は眼科特別診療室を常設し、獣医眼科領域における難易度の高い内容に対応できる高度な診療を行っております。また、一ヶ月に数回、客員眼科専門医による高度医療を必要とする症例に対して特別診療日を設けております。
また、現在院長は千葉大学医学部真菌医学研究センターに所属し、ヒトと動物の共通真菌症に取組み、特に脳神経、眼科領域における深在性真菌症について研究中です。

 当院はJR外房線「本納駅」から徒歩2分、国道128号線に面して当院はあります。設計に当たっては、自然が好きなので、天然木を植え、自然光をできる限り取り入れるようにしました。
大型犬が多いという土地柄を考慮して、玄関右横には大型犬の屋外待合室ともいうべきケンネルパドックが設けてありますので、玄関を通らずに直接診療室に入ることができます。
 そして、もっとも力を入れたのが入院室です。自然光が差し込む吹き抜けとなっており、光の調節は天井部に取り付けられたブラインドで行います。犬舎、猫舎、大型犬舎と3部屋に分かれていますが、特に大型犬舎には床暖房を設置しております。この入院室はゆったりとしたロビー、周辺の環境とあいまって、安心して預けられ、患畜もオーナーさんもとてもリラックスして治療に専念できる施設にいたしました。
また、病院外の森は宮沢賢治の森をイメージして作りました。エントランス左右には宮沢賢治の「春と修羅」をモチーフとして深沢幸雄画伯に銅版を作っていただきましたので、ご来院の際はぜひご鑑賞ください。


村田佳輝